- 〜音楽と自然を通じて新たな出会いと交流を〜
- 自然・生命への感謝、祖霊への祈り、 西表島での2日間による音楽の祝祭。
耳を澄まし 眼を凝らす
するとそこに 春を待つ生き物たちと自然の世界がある
島に生きる人と島をおとなう人 そして島という生き物たち
それぞれの思いをつないで
生き物たちの自然への祈りと雄叫びが聞こえる
人と自然、生き物たちの奏でる 西表島の2日間
祈りと歌が交錯する音曼荼羅
風に運ばれ、風となり、うりずんとなって
少し早い春を伝える人々の祭り
西表島 うりずん
2010年3月9日・10日の2日間、- 人と自然・生き物たちの奏でる音楽のお祭り。
- 『うりずん ー西表うるちむ』
うりずん -西表うるちむ とは?- 沖縄地方で、旧暦三月の候。乾季が過ぎて暖かくなり、大地が潤う時期を「うりずん」と呼ばれている。(※石垣では「うるずん」西表島では「うるちむ」と呼んでいるそうです。)
- 古くはのろ(祝女)の祭りが行われていました。
- 春を迎える3月の上旬、この催しへの参加を希望する島内そして島外の音楽家をはじめとする人々が、一足早い「うりずん」となって集い、2日間にわたるお祭りを行います。
←こちらをクリックしてご覧下さい。
- 現在、この催しに興味を持っていただき一緒にお祭りをつくっていく、島内・島外の
- 参加希望者を募っています。
- 合い言葉は「いっしょにつくる」です。
日程などの詳細はこちら→うりずん ー西表うるちむ情報
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